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有限会社ナスカ一級建築士事務所

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高崎市立桜山小学校   ワークショップVol.1-4

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■第1回「建築家になろう」
2007.06.29 8:50-12:10 高崎市立堤ヶ丘小学校体育館

敷地の周辺の環境による条 件や校庭・中庭の取り方など、建築の外部からの条件から学校の配置や形状を考える班と、建築の内部のレイアウトをその中で行われ る活動から考える班に分かれ、簡単なブロックなどを使用し内外から自分達の考える桜山小学校を作り上げて行くことで、建物の設計を疑似体験する。最終的に 自分達の作った模型と実施計画の模型を比べることで、建築家の職能を学ぶとともに、桜山小学校への理解を深めて行った。


■第2回「新しい学校での授業をしてみよう」
2007.11.29 8:50-12:10 高崎市立堤ヶ丘小学校体育館

1/1のスケールで教室周りの作られ方を知り、具体的な使い方を実践を通して考えてみる。前半では算数の授業を内包した図面から実寸大の空間を作り上げる 活動を行うことにより、新しい小学校の空間の大きさや特徴、作られ方をつかんだ。後半では、作り上げた実際の大きさの空間を使い、従来の教室内だけで完結 する授業以外の、オープンスペースを活用した授業を行い、使い方のシミュレーションを行った。


■第3回「桜山小学校ミュージアム〜リアルに触れる〜」
2008.11.20 8:50-12:10 高崎市立進みが岡小学校体育館

1/1の再現空間においてミュージアムを開くことで、開校後に桜山小学校で行われる授業時間外活動におけるOSの使用方法の一例をシミュレーションする。 ミュージアムは建設中の桜山小学校を教材とし、より実物に近いものに触れて体験しながら桜山小学校に興味を持って学習することができる。現場で働いている 人に話を聞いたり、現場で使われている道具や素材に触れたり実際に使ったりしながら、どのような人々がどのようにして小学校を作り上げているのかを学習・ 理解していった。


■第4回「桜山小学校フォスティバル 〜オープンスペースの使い方説明書を作ろう〜」
2008.02.24 8:50-12:10

全4回の総括ということで、「フェスティバル/集う」という更なる使用方法例を示すととも に、ワークショップの活動と協働したことの記録を、分離後も両校に伝えて行くためのアーカイブとして、オープンスペースの使い方説明書を作成する。児童は過去3回の再現展示を通 してクイズ形式で「ワークショップで行ったこと」、「オープンスペースでできること」を体験学習で学んで行き、その問題パネルと回答パネルを最終的に2冊の本に製本することで、 堤ヶ岡小学校・桜山小学校にそれぞれ1冊ずつ寄贈した。


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