ARCHITECT JAPAN2009 ARCHITECT 2.0 WEB世代の建築進化論
作品掲載
EYE OF GYRE(GYRE 3F/表参道)

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■会 期: 2009.08.01-30
■会 場: EYE OF GYRE(GYRE 3F/表参道)
■出 展: せんだいメディアテーク応募案
■設 計: 早稲田大学古谷誠章研究室+昭和女子大学杉浦久子研究室+NASCA
■用 途: 図書館・展示スペース
■掲 載: 新建築0909
インターネットの爆発的な普及の契機となった1995年のwindows95の発売以降のWEB社会ともいえる環境下で都市と建築はどのように変化していったのかを見る事が出来る展覧会。
ポンピドゥー・センターで2011年に開催される「日本の建築家展1945-2010」に先んじて、建築表現と社会状況の関係を探ろうとする展覧会です。 ここでは、ポンピドゥー・センター副館長フレデリック・ミゲルー氏が本展のために寄せたテキスト「日本的建築の来るべきアイデンティティ」をもとに、戦争 によって日本の都市が破壊し、終戦を迎えた「1945年」、そこから復興し、高度経済成長の象徴的なイベントとなった大阪万国博覧会が開催された 「1970年」、さらに「阪神大震災」や「オウム真理教事件」が起こり、「windows95」が発売され「インターネット元年」と呼ばれた「1995 年」をターニングポイントとして捉え、情報インフラの拡大により新たな状況を獲得しつつある「1995年以降」の都市を描くためのコンセプトをWEB世代 のクリエータの表現の中に探ることを通じて、現代日本建築のアイデンティティの所在について考え、戦後日本建築史を遡る契機とします。
