NASCA

有限会社ナスカ一級建築士事務所

162-0052 東京都新宿区戸山3-15-1 日本駐車ビル4F
T 03-5272-4808 F 03-5272-4021
Mail nasca@studio-nasca.com

喜多方市新本庁舎

福島県喜多方市

インデックスに戻る

  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail

Javascriptが無効になっています。全ての機能を利用するためにはJavascriptを有効にする必要があります。

Skip to News

previous

next

  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
  • thumnail
■設 計: 古谷誠章+NASCA
■用 途: 庁舎
■構 造: RC+PCa+S
■規 模: 地上4
■敷 地: 10,535m2
■延 床: 7,692m2
■竣 工: 2015.8
■掲 載: 新建築1509

敷地が北にすぼまる形状だったため、平面形を正八角形の半分となる変形五角形とし、旧庁舎解体後に小さな五角形のホール棟と両棟を結ぶ大屋根を施工した。この平面形は北側にできるだけ日陰を作らず、雪の溶けやすい形でもある。一方で内部では、扇の要となる場所に採光通風のための吹き抜けを設け、動線の起点ともなって各箇所へのアクセスを容易にしている。外壁には積雪を考慮して、工期を短縮できるPC工法を採用、メインとなる庁舎棟では1階分に2層のPC板を積んで構造体とし、執務室の大スパンも同じくPCのST床版で掛け渡している。ホール棟ではさらに短い工期が求められたため、主構造をS造とし、外壁を自立する積層PC壁とした。庁舎棟全体の外観は、敷地内に残した3階建ての喜多方の蔵の外観とも調和するよう、蔵のモチーフを採り入れたほか、随所に喜多方三津谷の登り窯で復活生産された施釉煉瓦をあしらっている。

ページトップ